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株式会社 アルプス技研

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  • 正社員

多種多様な技術分野のエンジニアにより、数多くのモノづくりを行う企業の技術開発をサポートし続け、創業50周年を迎えました。経験者もちろんのこと、未経験からでも技術に携わり、活躍できます。いくつもの『一流』に会える我が社でエンジニアを目指して下さい。1968年7月に『機電一体化設計』をコンセプトに請負設計事業として開業
技術系アウトソーシング業界の中では老舗的な存在で、業界を牽引して自負があります。
当社のエンジニアがお客様とともに各種製品や機器設計、新たな技術開発のパートナーとして信頼と実績を得、創業50年を迎えました。
新規事業として、アグリと介護の新会社(株)アグリ&ケアを4月に設立。
アグリについては、就農年齢の高齢化で農業を担う人材の不足が社会的な問題になっており、農業の大規模化、法人化が進む中、新会社と当社の連携により、アグリと技術を合わせた『アグリテック』というサービスを提供するべく取り組んで参ります。
例えば農業用の加工機械やロボット開発などであり、ロボット開発については専門機関や大学等と共に
研究開発を行っています。
介護は外国人技能実習制度で門戸が開いたため、海外人材を送り出し支援します。

会社の強みと特徴当社アルプス技研は、大手メーカーの技術パートナーとして上流工程といわれる開発・設計工程を中心に、自社の専門技術者の高い技術力を提供し続けてきました。取引先は上場・優良企業のトップメーカーを中心に約700社。自動車、航空機、宇宙機器、ロボット、船舶、デジタル家電、精密機器、通信機器、半導体、産業用機器、医療機器、社会インフラなど、様々なフィールドで当社の技術者が高度なものづくりをサポートしています。当社の技術者たちが様々な業界・業種で身に付けた技術力とノウハウは、先輩技術者から後輩技術者へと伝承され、アルプス技研の強みとなっています。このような技術者同士のつながりは、アルプス技研に受け継がれてきた企業文化であり、技術者が自主的に開催する勉強会は、年間1,000回を超えるほど活発に行われています。

創業以来、力を注いできたのは「人づくり」です。人と人の心のつながりを大切に、厳しさと思いやりをもって社員を育成してきました。
「社会や企業の発展も個人の成長も全て人間関係が基本である」という思いが、当社の経営理念「Heart to Heart」に表れています。
「あなたにお願いしたい」と、当社の技術者がパートナー企業に全幅の信頼を置かれるのは、お客様の心につながる人間力があるからです。

技術者としての可能性を存分に拡げられるアルプス技研という環境で、自らの技術力と人間力を高め、次代のものづくりに貢献していきませんか。

社員が語る当社の魅力魅力1 やりたいことにチャレンジでき、自分に適したキャリアへ導いてもらえる環境
「いろんな企業で仕事をしながら、幅広いスキルを身に付けたい」とアルプス技研に入社し、時々の自分に適した業務に携わりながら、
自分の可能性を広げることができ、自分で「やりたい」と手を挙げた業務だけではなく、「磨きたいスキル」「磨くべきスキル」を身に付けることができます。
魅力2 誇りを持ったエンジニアとして、日々進化し成長していける
先端分野のプロジェクトに関わる機会が豊富です。そのような中で携わる業務は思いもかけないものもあり、それだけ難易度の高い業務もありますが、日々進化し成長していける実感があります。
魅力3 尊敬できる先輩や仲間に恵まれ、想いを受け継ぎ、伝え、繋いでいく
エンジニアとして歩んできた人生の中で導いてもらえた掛け替えのない存在は「先輩」。先輩は、技術指導やビジネスマンとして必要なスキルを教えてくださるだけでなく、主体的に行動を起こすことを教えていただきました。そんな当社の文化を、後世にも大切に伝えていきたいと思っています。
魅力4 周囲の理解とサポートを得て、子育てと両立 やりがいある仕事に打ち込める幸せ
育児と仕事を両立させながらの生活ですが、会社は楽しいし、仕事も認められ、頼られ、言いたい事を言える環境にストレスを感じることが
ありません。
育児休暇取得率は、全国平均81.5%と比べ100%。女性エンジニアとして、キャリアアップし続けられるよう、復職に向けた『育児短時間勤務』『子供の看護休暇』『時間外動労免除』などの制度も導入し、育児休暇からの復帰率は92%(全国平均53.1%)です。
育児と仕事の両立で、仕事へのスタンスが大きく変わります。

他社にない独自性~チームアルプス~エンジニア同士の絆の深さ・・・それが当社の強さです。エンジニアが自発的に勉強会やイベントを企画し、社員同士の親交を深めています。
仕事で抱えている課題に対して違う視点からのアドバイスをもらったり、グチを聞いてくれたり、励ましあったり、自慢しあったり、競争しあったり…そんな交流の中で、絆が深まり、連帯感のある技術者集団『チームアルプス』が形成されているのです。
自主的な勉強会
アルプス技研の各営業所内では、エンジニアが自発的に勉強会を行い、スキル向上に努めています。その回数は年間670回、延べ受講者数4300人におよぶほどに活発です。先輩エンジニアが講師となり、体験談を交えながら教えたり、技術者仲間が集まって意見交換を行ったりします。時には他の営業所のエンジニアを講師として招くなど、営業所の枠を超えた交流も活発です。勉強会のテーマは、技術的なことだけでなく、コミュニケーションやマネジメントなど多岐にわたります。
社内イベント・サークル
ものづくりが大好きなアルプス技研のエンジニアたちは、楽しいことも大好きです。休日や勉強会で集まる日に、花見やバーベキュー、ボーリング大会など、多彩なイベントを行っています。サークル活動も盛んで、フットサル、野球、テニス、バドミントンなどスポーツを中心に体も鍛えています。フットサルは、社内で全国大会も開催していて、事業部予選を勝ち抜いた強豪チームが年に一度集結し対戦し、親睦を深めています。
アルプスロボットコンテスト
全社を挙げてのビッグイベント。それが毎年11月に開催されている“アルプスロボットコンテスト(ARC)”です。各営業所で1チーム、あるいは複数営業所で混合チームを結成し、平日の夜や土日などの時間を使ってロボットを製作します。コンテスト当日は社員だけでなく、社員家族も駆けつけ応援し、白熱した戦いに…。回を追うごとに難易度が高くなり、技術力とチームの結束力が問われます。地域を超えた社員同士の交流と、共に成長できる人的ネットワークの構築を目的としたこのイベントは、毎年大盛況です。
Hondaエコマイレッジチャレンジ参戦
 “アルプス技研チームハザード”は、車好きの社員が集まったレーシングチームです。2008年から「Hondaエコマイレッジチャレンジ」という大会に出場しています。この大会は、速さではなくマシンの燃費性能を競うものです。栃木県にあるツインリンクもてぎのスーパースピードウェイを7周し、走行距離16.4㎞のガソリン消費量から1リッター当たりの走行距離を割り出して、燃費を競います。エンジニア魂が燃え上がる、趣味と実益を兼ねた大会です。

会社概要

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企業名
株式会社 アルプス技研
業種
メーカー(機械・電気)
事業概要
ものづくり事業
● 開発・設計領域に特化したアウトソーシング事業
● 技術プロジェクト受託事業
● ソフトウェア開発事業
● 自社工場における製品開発事業
所在地
さいたま市大宮区 桜木町1-9-4 エクセレント大宮ビル 6F
設立
1971年1月(創業1968年7月)
従業員数
連結4,066名/単体3,368名(2017年12月末現在)
資本金
23億47百万円(2017年12月末現在)
売上高
連結302億60百万円/単体250億49百万円(2017年12月期)
ホームページ
http://www.alpsgiken.co.jp/